立川志らく 休校中の子供への多大な宿題量を懸念「精神状態が健康なことの方が大事」

[ 2020年5月29日 14:54 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が29日、コメンテーターを務めるTBS系「ひるおび!」(月~金曜前10・25)にリモート出演。新型コロナウイルス感染拡大の影響で全国の小学校が休校になっている中、自宅での学習のため、こなしきれない量の宿題を課せられている子供たちの現状を気遣った。

 司会の恵俊彰(55)から「先生や文科省は本当に子どもたちのことを考えているんでしょうかね」と尋ねられた志らくは、「小6や中3で受験を控えているお子さんは別だけど、こういった異常事態では子供の精神状態が健康な方がよっぽど大事。『勉強なんかどうでもいいよ』『宿題なんか適当にちょっちょっとやっとけ』と親が言っちゃっていいと思うんですよ」と切り出し、さらに自身の子ども時代を顧みて、「小学校の時は何にも勉強しなかった。だけど今、番組に出て偉そうなことも言うこともできるしね」と続けた。

 そして最後には「『いいんだよ勉強なんか、すくすく育ってくれれば』って、今こそ親がそう言ってあげるのも教育ですよ。勉強がすべてではないというのをちゃんと教えないと」と、独自の子育て論を熱く説いていた。

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