ラサール石井 医療従事者は「空を見上げる余裕もない」ブルーインパルス飛行にチクリ

[ 2020年5月29日 18:59 ]

ラサール石井
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 新型コロナウイルスへの対応を続ける医療従事者に敬意や感謝の意を示すため、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」6機が29日、東京都心を飛行。芸能界からも目撃情報とその報告が相次ぐ中、タレントのラサール石井(64)が医療従事者は「空を見上げる余裕もない」とツイートし、「政府の緊急かつ具体的な支援を医療関係者の皆様にお願いします」と要望した。

 「皆様けっこう見ておられますね。TLに空の写真が一斉に。Facebookにも『わーきれい』とか。いいお天気だし。みんなが同時に空を見るなんて最近ないからいいかも。『国威高揚?』『五輪開会式への伏線?』なんてひねくれた事考えずに、素直に鑑賞しますか」と当初は記していた石井。

 だが、その後、医療職を名乗る人の「今、院内放送が入って『ブルーインパルスが飛行するので休憩中の職員はご観覧下さい』と…そんなもんに休憩時間使いたくないし、これに税金使うなら防護具買ってほしいのですが…」というつぶやきを貼り付けると「現場の方は正直こんな感じでしょう。空を見上げる余裕もない。ご苦労お察しします。政府の緊急かつ具体的な支援を医療関係者の皆様にお願いします」とツイート。政府の対応を皮肉った。

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