「そんなに儲けてどうするの?」 前澤友作氏が答えた「儲けることはある種の社会貢献」

[ 2020年5月29日 10:31 ]

前澤友作氏
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 インターネット衣料品通販大手「ZOZO」の創業者で前社長の前澤友作氏(44)が29日、自身のツイッターを更新。自身に対する「よくある質問」に回答した。

 100万円を1000人に配る“お年玉企画”や、自粛生活で苦しむシングルマザー&ファーザーへの応援基金創設などで話題となった前澤氏。

 「なぜあなたはお金を配るの?」という問いに、「納税や寄付もたくさんしてるけど、正直それが誰にどう使われているのか人任せだと見えづらい。一方、自分で配ると、賛否あるけどいろんな人の声が直接届く。それらは自分のような起業家が事業を作り投資する際の重要なヒントや原動力となる」と答えた。

 続けて「そんなに儲けてどうするの?」という質問にも回答。「儲けることは素晴らしい。儲かるということは、人の役に立ったり喜んでもらえたことの証。儲かると多くの人を雇用でき給料が払える。多くの税金も払える」とし、「事業を作って儲けることはある種の社会貢献だと思う」と主張。最後に「やれば分かるけど死ぬほど楽しい」と付け加えた。

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