ミス・テイーン・ジャパン今年も開催 新川優愛「安心して応募して下さるように」

[ 2020年5月29日 04:00 ]

ソーシャルディスタンスをとって写真撮影にのぞむ(左から)新川優愛、平祐奈、トラウデン直美
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 国内のティーン代表を選ぶ大会「2021ミス・テイーン・ジャパン」が予定どおり今年も開催されることになった。新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が解除されたことを受けて、運営側は11月末の決勝大会開催を目指して準備を進める。

 28日には都内で関連動画が収録され、応援アンバサダーを務める女優の新川優愛(26)と平祐奈(21)、モデルのトラウデン直美(21)が参加。トークセッションを繰り広げた後、応募資格対象者の13~17歳の少女へメッセージを送った。

 大会は10回目の節目。しかし、新型コロナウイルスの影響で十分な告知がないまま募集は3月から開始していた。当初6月30日だった締め切り日は7月31日までに延長する。書類選考を経て札幌市、東京都内、名古屋市、大阪市、福岡市内で地方予選会を実施。さらに5地区での「地方大会」の後に決勝大会へ進む。

 決勝も例年は9月ごろに行ってきたが、今年は2カ月ほどずれ込む。この日も、本来なら「10周年スペシャルトーク」としてイベント形式で予定したが、3人がソーシャルディスタンスを保ちながら撮影して終えた。

 新川は、「このご時世の中、開催できるのはうれしいですし、安心して応募して下さる方が、よりよいパフォーマンスをしてくださるように配慮をしながらミス・テイーン・ジャパンとしてもやっていきたいと思います」とあいさつ。

 平は「大会に向かって準備してくださる方は、きっと頑張ってたことに、いつか何かチャンスが訪れたりとか、“頑張ったあなたにはご褒美ですよ”みたいなことが何かしらあるんじゃないか。こうポジティブに考えながら臨んでいただけたらうれしいな」と参加を呼びかけた。

 第2回大会グランプリのトラウデンは、「このご時世に、みなさん大変だと思いますけどもピンチをチャンスにという言葉もあります。今、どういうふうに時間を使って前向きになっていくかが凄くこれから重要になると思うので、是非応募して下さるみなさんも前向きな部分をしっかり持って、努力してきたことをいかに前に出せるかを意識して欲しいなと思います」と助言した。

 3人による動画は大会の公式HPで近く公開される。

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