上白石萌音 大人気“恋つづ”ラブシーンのオンエア見て「私何やってんだろう」

[ 2020年5月29日 21:10 ]

上白石萌音
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 女優で歌手の上白石萌音(22)が29日放送のTBS「ぴったんこカン・カン」(金曜後8・00)にリモート出演、今年1月クールに人気を呼んだ出演ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の話題で盛り上がった。

 この日の放送は「輝く!ぴったんこリクエスト大賞!」として「リクエスト女性部門第1位」になった上白石の出演回が放送された。お笑いコンビ「ホンジャマカ」の石塚英彦(58)、タレントの藤井隆(48)とドライブを楽しみながら、各地の名店をめぐる「まいう~ドライブ」では肉料理やカレーに舌鼓を打った。

 スタジオの安住紳一郎アナウンサー(46)やレギュラー出演者の久本雅美(61)と上白石のやり取りでは、“恋つづ”の話題となり、久本が何度もあった主演の佐藤健(31)とのラブシーンに関して聞くと「毎日キュンキュンしてました。(収録を)やってるときは必死なんですけど、オンエアを見たときとかに私何やってんだろうと思っちゃったり、何でこんなかっこいい人にいろんなことをしていただいているんだろう」と、自身も心を躍らせていたことを振り返った。

 番組ラストではリクエスト第1位のお祝いとして豪華焼肉弁当を贈られ、早速頬張ると「んだもしたん、うんまかよぉこれ」「こりゃうんまか」と出身地の鹿児島弁で満面の笑みを見せた。久本が再び“恋つづ”について「(ドラマの中で)あんだけいい恋愛しちゃったらさ、求めるものがでかくなるよね、相手に」と聞くと「確かにそうですね。まあでもフィクションと現実は違いますので」と冷静な答えで返し、これには久本が「今の一言で61歳、正気になりました」と現実に立ち戻っていた。

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