12年同じ衣装はなし 黒柳徹子「ベストテンは私の“青春”」

[ 2020年5月29日 05:30 ]

司会の名コンビ、久米宏と黒柳徹子
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 1978年1月から約12年間続いたTBSの音楽番組「ザ・ベストテン」が、同局のCS放送「TBSチャンネル2」で再放送される。これまで特番などで名場面が流れることはあったが、今回は当時の丸々1時間の放送となる。

 12年間にわたって司会を務めた黒柳徹子(86)は「ベストテンは私の“青春”というべきものでした」と振り返り、毎週話題になった衣装についても「ランキングボードが黒なので、女性らしい、色のあるものを着てほしいとディレクターに言われ、ピンクとかピカピカ光るものとか、主に森英恵先生のお洋服でした」と明かした。

 12年間、同じ衣装は着なかったという黒柳。スタジオに来られなかった歌手は、全国各地の仕事先まで“追っかけマン”と呼ばれた中継リポーターが出向いて生放送した。「場所によっては何百人もの方が集まっちゃって、ケガでもする方がいらしたら、もう次の週から放送できないのですから。ラッキーなことは一度も事故がなかったことでした」とコメントした。

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