舛添要一氏 北九州市の例から持論「東京も検査をすれば、もっと増えるのでは」

[ 2020年5月29日 17:33 ]

舛添要一氏
Photo By スポニチ

 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が29日、自身のツイッターを更新。北九州市で起こっている新型コロナウイルス感染増加から、都の感染者数を考察した。

 舛添氏は「北九州で感染急増なぜ? 診察充実で『掘り起こし』か」といった記事を引用。さらに「本日の都のコロナ感染22人、北九州市の昨日の感染者21人。人口は前者が1400万人、後者が93万人。東京なら315人が感染している計算となる」と、都の人口に当てはめシミュレーションした。

 続けて舛添氏は「市長は第二波を危惧するが、PCR検査を拡充して無症状陽性者が見つかったことも理由だ」と、北九州市の感染者数が増えた実情を解説。最後は「東京も検査をすれば、もっと増えるのではないか」とし、北九州市同様、東京もPCR検査の拡充をすれば、感染者数は大きく跳ね上がる可能性があると主張していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年5月29日のニュース