新川優愛 ステイホームぶり披露 ロケバス婚の夫にも「助かってます」

[ 2020年5月29日 04:00 ]

「2021ミス・ティーン・ジャパン」の開催決定取材会に出席した新川優愛
Photo By 提供写真

 女優の新川優愛(26)が28日、都内で「2021ミス・ティーン・ジャパン」の大会関連動画の収録に臨んだ。

 国内のティーン代表を選ぶ大会は今年で10回目。出場者を7月31日まで受け付けており、新川は応援アンバサダーを務める。

 新型コロナウイルスの終息が見えない中、11月の決勝大会までは地方予選会などの運営も手探りの状況が続く。選考法について新川は、「例えばリモートになったとしても、それが緊張感をやわらげる、いい作用になってくれたりとか。昨年までの開催の仕方とは違うけど、悪いことばかりじゃないような大会の作り方になれたらいいのかな」と前向きに話した。

 応募対象は13~17歳の少女。中学、高校などの部活動は全国大会が相次いで中止なっている。「そのニュースを読んだだけで何とも言えない、悲しい気持ちになってしまう。その立場におかれている方の凄く悔しい気持ちとか、どこにもぶつけられない気持ちは計り知れないと思うんです」と複雑そうな表情。

 その上で「ミス・ティーンもそうですが少しでも何かしらの光になるものがあったらうれしいな」と話した。

 外出自粛は芸能人も同じ。自身のステイホームについては「もともとインドア派なので、あまり今までのお休みと変わらない生活」というが、「特に睡眠時間は増えました」と笑顔。「お昼寝を凄いする。長いと3時間ぐらい。でも夜は寝られる。久しぶりに、中学生ぶりぐらいに、そんな生活を送っているな」と明かした。

 お家生活について「もともと私、掃除をするのが好きで」と前置きし、昨年8月に結婚したロケバス運転手の夫も協力的だという。「リビングで掃除をしていると、いつの間にかいなくなって。探すと、お風呂場の排水溝に(洗剤を)まいて。“ゴボゴボしてるよ”って教えてくれる。ありがたいですね。普段やり方が分からないこととかも説明書を読んでやってくれたりするので。助かっている部分もあります」とのろけた。

 この日は同じく応援アンバサダーの女優・平祐奈(21)、第2回大会グランプリのトラウデン直美(21)も収録に参加。3人によるトーク動画は大会の公式HPで近く公開される。

 

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