フィフィ 条件付きの現金給付に疑問「働く意欲を失くすような税金の使われ方は如何かと」

[ 2020年4月7日 13:29 ]

フィフィ
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 タレントのフィフィ(44)が7日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染拡大で、一世帯当たり30万円の現金給付の政府の支援策にさまざまな条件が設けられたことに疑問を呈した。

 フィフィは、1世帯当たり30万円の現金給付案にさまざまな条件が設けられるという記事をリツイートする形で「頑張って働き、納税してきた人は呆れるだろうね。日本はセイフティーネットがしっかりしてるから野垂れ死ぬ事はない。生保レベルにまで生活を落とした方が得をするなんて言う人までいる」とツイート。さらに「そんな働く意欲を失くす様な税金の使われ方は如何かと思う」と投げかけた。

 政府は休業などにより所得が減少した世帯へ、30万円の現金給付案を打ち出している。給付を受けられる世帯を「2~6月うち任意の月の収入が減り、年間換算で住民税非課税水準になる世帯」、「収入が半減し、年間計算で住民税非課税水準の2倍以下に落ち込む世帯」とする方針を示している。

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