ひな壇撤去に続き…バイキング、アクリル板設置で生放送 坂上忍「できることは全部やった方が」

[ 2020年4月7日 12:50 ]

俳優の坂上忍
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 フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)は7日、新型コロナウイルス対策で、出演者同士の間に透明のアクリル板を置いて生放送した。

 スタジオでの出演者は、司会で俳優の坂上忍(52)ら最大7人。「ひな壇」を無くして感染防止対策を強めた前日から、コメンテーターが1人増えた。タレントのヒロミ(55)と歌手の甲斐よしひろ(67)ら出演者の間には透明の大きなアクリル板を置いて仕切った。

 火曜レギュラーのミッツ・マングローブ(44)は別の場所からオンラインで“テレワーク出演”した。

 冒頭で榎並大二郎(34)が「本日もスタジオでは密閉、密集、密接の3密を避けるために人数を減らし、アクリル板の仕切りを入れてお送りして参ります」とアナウンス。坂上も「もうね、できることは全部やった方がいいですよ」と語った。

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