大野智苦笑「ちょっと頭おかしかった」、松潤も「とがってたね」…山Pが“見て学んだ”リハでの行動

[ 2020年4月7日 11:46 ]

「嵐」大野智
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 「嵐」の大野智(39)が4日放送の「嵐にしやがれ」(土曜後9・00)に出演。ジャニーズJr.時代の自身の行いに思わず「頭おかしかった」とボヤく場面があった。

 「亀&山P記念館」と題し、歌手の山下智久(34)と「KAT―TUN」の亀梨和也(34)をゲストに迎え、2人の人生における重大事件簿をひも解いた。

 山下は1996年、小学6年生の時にジャニーズ事務所に入所。「敬語が使えず先輩にボコボコにされた」が、大野のある行動で「怒られない術を身につけた」という。

 山下は「リハーサルで大野くんが一番奥の端っこの席で漫画を読んでいたんです。先生が『大野、漫画読んでんじゃねぇ!』って怒ってて、それでも全然動かないんですよ、大野君。ずっと読んでいて、全然動かない人がいると思ってたら、先生がすごい怒っちゃって…。モノとか投げて、それでもずっと動かないで、ずっと読んで出て。『帰れ!』って言ったら、大野くんがスタスタスタって出口のほうに歩いていって、そしたら先生が『帰るな!』って。『帰れ!』って言われても帰っちゃいけないんだ!ていうのを学んだっていう」と当時の様子を詳細に明かし、笑わせた。

 当時の自身を振り返り、「何かちょっと…頭おかしかった」と苦笑した大野。松本潤(36)もそんな大野に「とがってたね。一番とがってた」としみじみ。大野から「ニノも帰らなかった?」と話を振られた二宮も「俺も帰りました」と白状。お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇(39)は「そういうところなんですか?」と疑問を投げると、松本は「違う、普通のは『すみません!頑張ります!』だよ。普通はね。(2人が)特殊よ」とツッコんだ。

 そんな話を聞いていた櫻井翔(38)は「帰れ!って言われたら、帰るか帰らないか。選択肢が与えられるから。俺はまったく別だったから。『櫻井!オレはお前のこと嫌いなんだよ!』って(言われた)。どうにもできない」と振り返り、苦笑するばかりだった。

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