さんま「俺もあかんなと…すまんかった」、現場“大騒ぎ”地方番組サプライズ乱入を謝罪

[ 2020年4月7日 13:49 ]

明石家さんま
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの明石家さんま(64)が6日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)に出演。地方テレビ局の生放送に乱入した“サプライズ”を振り返り「すまんかったな」と当時の出演者に謝罪した。

 これは、奈良テレビの生放送番組「ゆうドキッ!」での出来事。別番組のサプライズ企画として、さんまは、りんごちゃん(31)、お笑いコンビ「アインシュタイン」とともに乱入。1時間の放送の中で40分も滞在し、収録が押すなど、番組をかき乱していた。

 アインシュタインの河井ゆずる(39)によると、現場は大騒ぎで、出番を終えたさんまを局中の人間が見送りに行ったのだという。「ゆうドキッ!」でMCを務める「ラフ次元」の梅村賢太郎(38)は「ぼくらまだ放送あるのに、2人くらいしかいなくっていた」、相方の空道太郎(36)も「フロアの一番偉い人がさんまさんにサインもらいに行ってた」とエピソードを続けた。

 さんまは「あれは俺もあかんなと思った。ほんまに悪いと思っててな」と後ろめたい気持ちがあったとことを吐露し「すまんかったな」と迷惑をかけたラフ次元に頭を下げていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年4月7日のニュース