岡田晴恵教授 加藤厚労相のPCR検査関連発言に「大臣にきちっとしたレクを入れないのは…お気の毒」

[ 2020年2月26日 12:01 ]

テレビ朝日の社屋
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 感染免疫学、公衆衛生学を専門とする白鴎大学教育学部の岡田晴恵教授が26日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。新型コロナウイルスを高精度で検出できるPCR検査について言及した。

 番組では、政府はPCR検査について方針転換し、保険適用する方針になったと紹介。この保険適用に関連し、加藤厚生労働相が「民間の医療機関、検査機関が自分のところでPCR検査をと声を上げている。試薬を送り少し訓練しないと検査レベルが上がりませんからそうした状況ができれば診療報酬の中で対応も」と発言したと伝えた。

 岡田教授は、羽鳥慎一アナウンサー(48)から「岡田先生は、民間の方がレベルが高い、経験値も高いとおっしゃってますよね」と振られると「(民間は)いい機械が入っていることなんです、台数も含めて。機械の性能と台数でパイが決まっちゃうんです」と言い、「大臣に誰がレクを入れてるか分かりませんが、昨日の1日で3830件(の検査ができる)とかですね、大臣にきちっとしたレクを入れないのは厚労省職員としての“いろはのい”ですので非常にお気の毒だと思ってます」と指摘した。

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