長嶋一茂“自分が死ぬイメトレ”で生命力アップ「貞子の井戸に入って行って…」

[ 2020年2月26日 21:25 ]

長嶋一茂
Photo By スポニチ

 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(54)が25日放送のフジテレビ「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(火曜後10・30)に出演。「自分が死ぬイメージトレーニング」をすることで生命力が上がるという説を唱えた。

 「終活」がテーマの今回。一茂は「人生の終え方」についてよく考えているといい「死から逆算して今を生きてるでしょ?」という一茂の言葉に、スタジオのメンバーたちも唸っていた。

 また、そこから発展して「自分が死ぬイメージトレーニング」をよくするという一茂。自分の危機的な状況をイメージし、それを克服していくのだという。「朝起きたら、虎やライオンに食べられる妄想をする。自分の頭蓋骨をガギガギガギとめっちゃ噛まれてるの」。「楽屋に入ったら、そこが17階のガラス張りの部屋で、そこから飛び降りて死ぬ」と言った内容に、共演者らもざわついていた。

 「死ぬことをイメージすると『生命力が上がる』」と説を唱え、今まで一番きつかった妄想は映画『リング』に登場する「貞子の井戸に入って行ったとき」という。「逆に自ら入って行った。でも井戸だから狭いわけ、息できなくて苦しくなって。でも、そこで意識を自分で持った時は嬉しかったね」と独特なコメント。「今日も生きてて良かった」という気持ちになり、感謝する精神が生まれるのだそう。

 その一連の説明を受け、お笑いコンビ「千鳥」の大悟(39)は「その日記で本出して欲しい。毎日何で死んだか読みたい」と興味を示す。一茂も乗り気で「『今日の死に方』って良くない?」と返すも大悟に「全然その本売れんかったらオモロい」とツッコまれ苦笑していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2020年2月26日のニュース