生駒里奈「役者として技術が上がるように」 主演舞台で謎の少女役、長ぜりふにも挑戦

[ 2020年2月26日 15:54 ]

舞台「-4D-imetor」への意気込みを語った生駒里奈
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 舞台「―4D―imetor」の主演を務める元乃木坂46で女優の生駒里奈(24)が26日、大阪市内で囲み取材に応じ「役者として技術が上がるよう自分に負荷をかけたい」と意気込みを語った。

 舞台は、量子力学をテーマに繰り広げる謎解きミステリー。奇術、謎解き、演劇を融合させた観客参加型のアトラクション・エンターテインメントだ。生駒は記憶喪失の謎の少女役で、脚本・演出も手がける池田純矢(27)とのW主演。「冒頭に長ぜりふがありますが、自分にとっての挑戦です」と語った。台本を読んで「自分がどんな超能力者になるか楽しみ」と期待し、「私に心を覗かれないよう、皆さん、気をつけてくださいね」といたずらっぽく笑った。

 実際に、ほしい超能力を聞かれると「四次元ポケットとどこでもドア」とドラえもんのひみつ道具を挙げ「ホテルは苦手なんで、自分の部屋から、どこでもドアを使って(仕事場へ)通いたい」と笑わせ、「モンサンミッシェルにも行きたい」と夢も披露した。

 共演者は池田の他、玉城裕規(34)、松島庄太(29)、田村心(24)、阿南健治(58)ら豪華な男性陣。「おう、やるじゃんと言ってもらえるぐらい、頑張ります」と舞台を楽しみにしている。

 公演は5月8~18日が東京・紀伊國屋ホール、5月、23、24日に大阪・クールジャパンパーク大阪TTホールで開催。

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