坂上忍、神戸市教諭いじめ問題で現校長を断罪「見て見ぬふりして自分の立場を守ってるだけ」

[ 2020年2月26日 14:53 ]

俳優の坂上忍
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 俳優の坂上忍(52)が26日、MCを務めるフジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。神戸市の小学校で教諭4人が同僚の教員をいじめていた問題で、第三者調査委員会が「管理職の責任も小さくない」と指摘したことについて言及した。

 第三者委員会は21日、教諭いじめ問題についての報告書を公表し、125項目のハラスメント行為を認定した。その中で「適切な対応ができなかった管理職の方々の責任も小さくない」と指摘している。

 前校長は威圧的・高圧的な言動が多く「自分に逆らうやつは辞めさせてやる」など発言していて、一部の教諭から“プチヒトラー”と呼ばれていたという。坂上は「僕は個人的には、ほぼほぼ(加害教師たちと)同罪のような気がしないでもない」と語った。

 さらに、現校長について「加害教師らをコントロールできていない。職員室内の風紀がゆるみ、ハラスメントを助長した」との報告が紹介されると、「現校長って保身しかなかったと思うのよ。見て見ぬふりして、自分の立場守ってるだけだったんじゃないの?としか思えない」と断罪した。

 俳優の松尾貴史(59)は、「頭が腐ると組織全体が腐るっていう、ひとつの例ですよね」と言ってうなずいていた。

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