「若尾文子映画祭」開幕 “大興奮”4K復刻版で復活

[ 2020年2月26日 05:30 ]

4K復刻版でよみがえる「刺青」(C)KADOKAWA1966
Photo By 提供写真

 女優若尾文子(86)の出演作を特集する「若尾文子映画祭」が28日に東京・角川シネマ有楽町で開幕する。2015年に開催され、好評を得た企画が5年ぶりにバージョンアップして戻ってくるもので、溝口健二監督「赤線地帯」(1956年)など41作品が並ぶ。

 注目は4K復刻版で上映される増村保造監督の「刺青」(66年)。魔性の肌を持つ女を妖艶に演じた若尾のエロチシズムは悩殺ものだ。同じ28日にはワイズ出版から写真集も発売。KADOKAWAの倉庫に保管されていたネガブックから厳選した395枚のオフショットが掲載されている。映画祭は4月2日まで。

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