キンコン梶原 20年前に大ゲンカした同期芸人に謝罪「ちょっとヤキモチ焼いていた」

[ 2019年12月29日 22:30 ]

カジサックことキングコングの梶原雄太
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 お笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(39)が28日放送のMBS「#同期と繋がりたい~この後イベントあるけどその前に…旅~」(後3・30)に出演、20年間口をきかなかった同期の芸人に謝罪した。

 ユーチューバー「カジサック」としても大ブレークした梶原は“よしもとNSC22期”の出身。同期にはダイアン、NON STYLE(デビュー同期)、南海キャンディーズの山里亮太ら人気者がズラリ。若手時代は「互いにバッチバチだった」という同期旅を番組が企画したところ、一触即発の本音が飛び出した。

 「NON STYLE」の石田明(39)、「ダイアン」のユースケ(42)と津田篤宏(43)、「ミサイルマン」の岩部彰(39)、香川住みます芸人の梶剛(38)が車で有馬温泉を目指したが、その車中で岩部が「あいさつもしない仲。NSCのころ、すごい因縁があった」と梶原とのエピソードを打ち明けた。「NSC在学中、(在学生の)ベスト5みたいなものが決まった。(ベスト5入りすると)先輩方のラジオにアシスタントで出られる。このとき、梶原が突っかかってきた」と話し始めた岩部。

 「ギリギリ5組目で選ばれてるやん」。激しい対抗心を隠そうとしない梶原の言葉に岩部が切れた。「お前、だれに言ってるんや」。すると梶原も「お前ら運だけで選ばれたんや」とヒートアップ。

 キンコンは同期の中でいち早く売れっ子になったが、岩部は「何回かお前らの漫才を見たが、あれホントに面白いと思ってんのか。クソ面白くないからな」と応酬、殴り合い寸前に。そのとき梶原の相方、西野亮廣(39)が割って入り、2人を引きはがしたという。

 「あのときの“クソ面白くない”を最後にしゃべってない」と岩部。その後、一行が温泉に浸かっているときに、因縁の相手・梶原が登場した。湯船で岩部の隣に座り「もし(運だけと)言ってたら、ゴメン」と詫びた。

 梶原によると、当時の岩部も「メチャクチャとがっていた」といい、「漫才は面白かった。それを覚えてんねん。ちょっとヤキモチ焼いていたと思う」と振り返った。梶原は「オレも仲良くしたいねん。ただ、これまではとっかかりがなかった。どこで仲良くしていいかわからなかった」とも。

 「ステキな風呂になったな」(ユースケ)、「ちょっとだけ雪解けし始めた」(石田)と同期たちは2人の仲直りムードを歓迎していた。

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