石川さゆり“たけしの次”の出番に感慨「懐かしい。若い頃は彼も一緒に…」

[ 2019年12月29日 17:01 ]

「第70回NHK紅白歌合戦」リハーサルで、取材に応じた石川さゆり
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 大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(後7・15)の2日目のリハーサルが29日に行われ、42回目の出場となる石川さゆり(61)は「津軽海峡・冬景色」を歌い上げた。

 石川は「今年は令和という新しい時代が始まったので、新しい時代の夜明け、出発というイメージしてアレンジした」。昭和、平成、令和の3元号での出場となるが、「紅白歌合戦を見ながら子供の頃を過ごした。10代、20代、30代、40代といままでやってきて、これが歌い手をやりながら、1年の歌い納め、大みそかの過ごし方になった。でも、決して当たり前ということはない。今ある幸せが明日続くということではない」と気を引き締めつつ、「でも私の10代の時からの年越しだなと」と感慨深げに語った。

 歌唱順は、歌手として初出場するビートたけし(72)の特別企画の次。これには「懐かしい。若い頃は彼も一緒にステージをやったりしたので」と話していた。

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