3時間待ち行列ラーメン店“究極の1杯”とは…1・5放送「情熱大陸」

[ 2019年12月29日 23:30 ]

MBS・TBSテレビ系「情熱大陸」に登場する山形県のラーメン「琴平荘」の店主・掛神淳氏
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 MBS・TBS系「情熱大陸」(日曜後11・00)の来年1月5日放送は「ラーメン店・主人/掛神淳」がテーマ。キャッチコピーは「寒風吹き荒ぶ中に佇む、3時間待ちの行列ラーメン店 人々を魅了して止まない究極の1杯とは―」。

 日本一ラーメンの消費量が高いと言われる山形県で連日、行列をなすラーメン店「琴平荘(こんぴらそう)」の店主・掛神淳氏(54)。元々は祖母が始めた民宿を引き継いで旅館経営をしていたが、時代の移り変わりと共に旅館経営が立ち行かなくなった。

 特に閑散期だった冬の集客のために、11月から3月のみの期間限定でラーメン店を始めた。10年からトビウオの焼き干しを自作で始めて人気店に。今では3時間待ちの行列ができるほどの人気店となった。

 番組では厳しい冬の山形県で集客を試みるという、途方もなく、前例のない挑戦を続ける店主の魅力と、究極の1杯を追求し続ける姿を追う。

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