嵐 3度目大トリへ気合「感謝の気持ちを込めて」 リーダー大野は「未だになんで…」

[ 2019年12月29日 19:57 ]

壇上でポーズを決める嵐の(左から)相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔、大野智、松本潤(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが29日に行われ、11年連続11回目の出場で大トリを務める嵐が登場。「嵐×紅白 スペシャルメドレー」を披露した。

 嵐が大トリを務めるのは2年連続3度目。松本潤(36)は「令和初の紅白になるので精一杯のパフォーマンスを感謝の気持ちを込めてやらせていただきたい。だいぶ気合入ってます」と大役へ力強くコメント。

 嵐は09年に紅白に初出場。櫻井翔(37)は当時を「大トリを務めるなんてあの時は夢にも思っていなかった」と振り返り、感慨深い表情を見せた。また、リーダーの大野智(39)も「不思議な感じ。司会をやらせてもらった時から『なんで、こうなってるんだろう』っていうのが未だに続いてる」と10年前には想像できなかったと語った。

 今回のステージでは「ARASHI」と「Turning Up」を披露する。相葉雅紀(37)は「デビュー曲と最新曲をできるのはうれしい」と喜びを表現し「感謝の気持ちを込めてみんなに届けたい」と誓った。

 続けて、二宮和也(36)は「今年を締めるので、1年を噛みしめながらやりたい。ダンサーの人たちもずっと嵐についてきてくれている」と、ともに踊るダンサーについて話し「チームとしてやれている感じがある」と一体感を強調した。

 最後は松本が「2019年の歌い納めになる。2020年に向かって、新たな一歩を決意を込めて気持ちよく迎えたい」と話し、本番を見据えた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年12月29日のニュース