那須川天心、メイウェザーと対峙して感じた“違い”「そこで初めて恐怖を…」

[ 2019年12月29日 09:54 ]

格闘家の那須川天心
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 キックボクサーの那須川天心(21=TARGET/Cygames)が29日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。昨年、“世紀の一戦”と話題を呼んだ、ボクシングの元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(42)との試合を振り返った。

 天心は「もう1年経ったんですね。ちょうど大騒ぎしていた時期ですね」と、メイウェザーがインスタグラムで「那須川との公式な対戦には決して合意していない」と試合を取りやめるとも取れる意向を示していたことを回顧し、しみじみ。

 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(47)が「正直相当イライラしてたんじゃないですか?なかなか会場にも来ないし…」と問うと、「イライラしましたし、自分の作戦を狂わされたっていうのもあるし」と当時の心境を吐露した。

 そんなこともあり「リングに上がって、やってやろう」と気合を入れて試合に臨んだが「対峙したら、“うわ!こいつでけー!”って思いました」。ケンコバが「リングで並んでみたらね。やっぱサイズってこんなに違うんだって」と補足すると、天心はうなずきながら「そこで初めて恐怖を感じましたね」と語った。

 一方で、メイウェザーとの1戦を「楽しかった」とも振り返り「あの試合があったからこそ、自分の名前を知ってくれた人もいますし。あれがあったからこそ、今があるなって思う」と天心。「自分でも満足していないんで。まだ21歳でこれからなんで。僕の中での那須川天心っていうストーリーはまだ第一章なんで、これからどんどん作っていって…」と今後を見据えていた。

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