乃木坂46 坂道3グループ集結で「坂道シリーズの団結力見せたい」 ウッチャンとのダンスにも注目

[ 2019年12月29日 13:57 ]

「第70回NHK紅白歌合戦」2日目リハーサルで取材に応じた乃木坂46
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 大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(後7・15)の2日目のリハーサルが29日に行われ、5回目の出場となる乃木坂46は代表曲「シンクロニシティ」を披露。総合司会の「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)とのコラボも注目される。

 キャプテンとして初の紅白のステージとなる秋元真夏(26)は「キャプテンになってからみんなをまとめるという意識が強くなってきたので、去年までよりはより緊張感が高まっている。去年、たくさん披露させていただいた曲ですけど、新たな気持ちで、初心に戻るような気持ちでやらせていただいています」。

 乃木坂、欅坂、日向坂の坂道シリーズの3グループ共演も見どころ。秋元は「グループごとに毛色は違うんですけど、一緒に戦っていく仲間として、坂道シリーズというものをいろんな人に知っていただけたら、より個々のグループも広まっていくと思う。お互いに切磋琢磨していける、よき戦友の気がします。坂道の団結力を見せたい」とキッパリ。白石麻衣(27)も「今まで初の試み。坂道3グループがギュッと紅白では初めてなので、とても楽しみですし、それに加えて、内村さんも一緒に踊るので、お祭りのようにシンクロできたら」と笑顔を見せた。

 松村沙友理(27)は初出場の日向坂46には「不安があったらリードしてあげたい」と先輩の顔を見せ、「欅坂や日向坂のみんなを母親目線で見てた。今回のことで、仲間意識も芽生えた。今までとは違った感じで挑めたら」。齋藤飛鳥(21)は「坂道グループにこんなに大きなグループが3つあるのが嬉しい。3グループが一緒に立つのはなかなかないことなのにそれが紅白歌合戦という大きなステージ。一生に一度あるかないかで、内村さんも真剣に踊ってくださって、何度も振りを確認してくださって、私たちにとっても大切な曲なので、楽曲の良さとそれぞれのグループと内村さんの良さを楽しんでいる様子が伝われば」とコメントした。

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