三山ひろし太っ腹!自腹で挑戦者全員のけん玉用意「みなさんとONE TEAMで」

[ 2019年12月29日 16:49 ]

「第70回NHK紅白歌合戦」リハーサルで取材に応じた三山ひろし
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 大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが29日に行われ、5年連続5回目の出場となる三山ひろし(39)が登場し、「望郷山河 ~第3回 けん玉世界記録への道~」を披露した。

 紅白での三山といえば、けん玉世界記録への挑戦。持ち前のサービス精神を発揮し、けん玉を操りながら報道陣の前に姿を現して場をどよめかせた。手にしていたのは本番でも使用する山形県産で、「第70回紅白歌合戦」の刻印入り。三山が自腹で当日の世界記録挑戦者全員分を製作し、プレゼントする。昨年達成した「連続してけん玉をキャッチした人の最も長い列」の世界記録は124人だったので、予備も含め100数十個分を負担したという太っ腹ぶりだ。

 今回のチャレンジは芸能人も含めて有段者が多く、「油断さえしなければうまくいくはず」と楽観的だが、あえてのアドバイスを求められると、「膝をしっかり使って玉を上げ、膝を使って柔らかく玉を受け止める。この、『膝で上げて、膝で受ける』ことが重要。僕はいつもこの言葉を頭の中で唱えながら練習しています」と、実演を交えながら熱弁した。

 今年8月には師匠であり、義父でもある作曲家の中村典正氏が83歳で永眠。「世界新記録を達成して、墓前に報告に行ければ。挑戦参加者のみなさんとONE TEAMになって、世界各国に日本から感動を届けたいですね」と意気込んでいた。

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