内村光良 坂道3チームとコラボへ気合「100の力で真剣に踊る」 自宅でこっそり練習も…

[ 2019年12月29日 18:06 ]

壇上でポーズを決める司会の(左から)綾瀬はるか、内村光良、櫻井翔(撮影・尾崎 有希)
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 大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(後7・15)の2日目のリハーサルが29日に行われ、総合司会の「ウッチャンナンチャン」の内村光良(55)、白組司会の「嵐」櫻井翔(37)、紅組司会を女優の綾瀬はるか(34)の3人がそろって取材に応じた。

 内村は「日に日に慌ただしくなっている。3回目ですけど、慣れません。この場は特別な場所、緊張感のある場所です。今回は司会者としてすごく来てます、緊張が」と緊張感を口にした。

 松任谷由実(65)や竹内まりや(64)、ビートたけし(72)といったレジェンドたちとの共演を挙げ、「ユーミンさんと竹内まりやさんが会うところがあるのかなとか、たけしさんの『浅草キッド』は本当に泣けるんです。私はお笑いなんで歌詞がそうなんです、ちょっとヤバい。そういうのもいろいろあって、緊張と楽しみが混在してます」と期待を膨らませた。

 今回は坂道3チームとのコラボがある。これには「まさか坂道さんの合同の依頼が来たときは本当にびっくりした。この中におっさんが入っていいのかと。邪魔してないだろうかという気持ちがあったけど、せっかくの依頼があったので、それはやっぱり100の力でやろうと。真剣に踊ろうと思っています」と気合は十分。「姿は宝塚的な感じで、私だけちょっと浮いてる。なるべく目立たないようにいようと思います。坂道さんはメインなので、私は後方に」と謙虚さを見せつつ、「家族が出払った後に、家で一人で踊っています。振りは完璧に練習して、ファンの方々にも失礼のないようにちゃんと100の力でやろうと。(バナナマンの)日村(勇紀)にもメールして『日村の分まで踊ると』。(日村からも)『よろしくお願いします』と。とにかく頑張ります」と力を込めた。

 そんな内村に、櫻井は「去年の紅白が内村さんがどの出場歌手より出ていた。(パフォーマンスは)司会者としてではなく、いち視聴者として楽しみ。めっちゃ踊るんだもん」と期待を寄せた。

 3人では「LIFE」でのコントのコラボもある。内村は「これは面白いです。三津谷寛治の姪っ子が出てきます。ぶっ飛んでます。楽しかったな」とニヤリ。綾瀬が「面白いですね」と笑えば、櫻井も「究極のカオスがそこにあります」と目を輝かせた。

 今年の紅白は、令和で初、節目の70回、東京五輪前最後と記念づくし。4年間続けてきたテーマ「夢を歌おう」で放送するラストイヤー。内村は3年連続で、櫻井は嵐で5回、個人では2年連続2回目。綾瀬は13年、15年に務めており、4年ぶり3度目となる。

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