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ロッテ朗希 5回まで6者連続含む8K無失点 柳田を164キロ直球と150キロフォークで2打席連続三振

[ 2022年5月20日 19:48 ]

パ・リーグ   ロッテ─ソフトバンク ( 2022年5月20日    ペイペイD )

<ソ・ロ>4回1死、柳田から150キロのフォークで三振を奪う佐々木朗(撮影・長久保 豊)
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 ロッテ・佐々木朗希投手(20)が20日のソフトバンク戦(ペイペイドーム)に先発。5回まで3安打無失点と好投している。

 初回に2点を先制してもらった立ち上がり。先頭の三森の初球に160キロをマークするなど、右飛に打ち取ると、牧原は163キロ直球を3球続け、最後はフォークボールで空振り三振。3番の柳田も164キロ直球で空振り三振に仕留めた。初回は6球投じた直球すべて160キロ以上を記録した。

 4回2死から2安打1四球で満塁のピンチを招いたが、続く柳町を二ゴロに打ち取った。5回まで6者連続三振を含む8三振。中でも柳田には、4回の第2打席では150キロフォークで空振り三振に打ち取るなど、2打席連続三振に封じている。

 佐々木朗はソフトバンクの千賀と今季2度目のマッチアップ。プロ初対戦となった6日のZOZOマリンでは、6回6安打1失点11奪三振で、5回8安打3失点の千賀に投げ勝ったが、延長戦となり勝敗はつかなかった。一方の千賀も前回13日の日本ハム戦(札幌ドーム)で自己最速を3キロ上回る164キロをマークし、「164キロ右腕対決」として注目が集まった一戦となった。

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