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鈴木誠也 連続試合安打は7でストップ 2三振 チームは2連敗

[ 2022年5月20日 11:48 ]

ナ・リーグ   カブス1―3ダイヤモンドバックス ( 2022年5月19日    シカゴ )

第4打席に立つカブス・鈴木(AP)
Photo By AP

 カブス・鈴木誠也外野手(27)が19日(日本時間20日)の本拠地リグリー・フィールドでのダイヤモンドバックス戦に「4番・右翼」で先発出場。この日は2三振を喫するなど、4打数無安打でノーヒットに終わり、連続試合安打は7でストップした。チームは1―3で敗れ、2連敗となった。

 先発右腕・ゲーレンの前に、第1打席は見逃し三振、第2打席は三ゴロだった。2番手右腕・ポッぺンと対戦した第3打席は見逃し三振。4番手右腕・ケネディと対戦した第4打席は、高く打ちあがった飛球を一塁手が後逸したため、一飛だったが出塁した。

 鈴木は4月、打率・279、4本塁打、14打点の成績でナ・リーグの月間最優秀新人に選出。日本選手では18年9月のエンゼルス・大谷以来7人目となる月間最優秀新人選出となった。5月に入ってからは調子を落としていたが、右足首を痛めて途中交代した5月9日(同10日)パドレス戦から、前日18日(同19日)のパイレーツ戦まで、移籍後最長の出場7試合連続安打をマークしていた。

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