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バーランダーとバーンズを現時点でのサイヤング賞有力候補者に選出 MLB公式サイト

[ 2022年5月20日 08:53 ]

アストロズのジャスティン・バーランダー投手(AP)
Photo By AP

 MLB公式サイトが、19日(日本時間20日)時点での両リーグのサイヤング賞有力候補者を選出した。70人の投票者が、ここまでの投球結果を分析し、残りシーズンの活躍を予測、ア・リーグ、ナ・リーグのトップ5を選んだものを、集計した。

 結果、ア・リーグの1位はアストロズのベテラン、バーランダー。右肘内側側副じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)からの復帰で、39歳の年齢でありながら、19年に223イニングを投げ、21勝し、2度目のサイヤング賞を獲得した時のようなピッチングを見せている。7試合に登板、45回3分の2を投げ、5勝1敗。防御率1・38。WHIPの0・68はリーグ1位。ここまで22本のヒットを許したが、その内17本が単打である。

 2位はブルージェイズのガウスマン、3位はヤンキースのコルテス、4位はブルージェイズのマノア、5位はレイズのマクラナハン。

 ナ・リーグでは、ブルワーズのバーンズが1位。サイヤング賞の2年連続受賞は過去11人だけだが、バーンズには12人目になるチャンスが十分にある。今季も防御率2・26、WHIP0・83,62奪三振で8与四球だ。2位はマーリンズのロペス、3位はメッツのシャーザー、4位はジャイアンツのロドン、5位はパドレスのマスグローブとなっている。

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