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駒大が国学院大に連勝 勝ち点挙げて1部残留決定 4番・大森廉也が2安打2打点

[ 2022年5月20日 13:09 ]

東都大学野球春季リーグ   駒大4―0国学院大 ( 2022年5月20日    神宮 )

国学院大戦で先制打を放った駒大・大森(右)と、2番手で好投した東田
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 駒大は連勝で勝ち点2とし、1部残留を決めた。

 初回に4番・大森廉也外野手(3年)が2点右前打を放って先制すると、中盤以降も効果的に加点。投手陣は先発のエーアン・リン投手(2年)が4回1/3を無失点、2番手の東田健臣投手(2年)が4回2/3を無失点と2投手の継投で国学院打線を封じた。

 大森は7回にも左前打を放って2安打2打点をマークし、打率・367はこの試合の終了時点でリーグトップ。「(先制打は)初球からどんどん振っていこうと思っていたので、最高の結果になった」と表情を緩めた。

 1部残留を決めた大倉孝一監督は「負けたら入れ替え戦もある中だったのでほっとしている。ただ、課題は山積み。(秋に向けて)もう1回仕切り直しです」と振り返った。

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