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ヤクルト・山田「食らいついて」先制二塁打 2戦連続3安打2打点で打率急上昇

[ 2022年5月20日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト3-0阪神 ( 2022年5月19日    神宮 )

<ヤ・神>5回2死一塁、山田哲は左中間適時二塁打を放つ(撮影・平嶋 理子)
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 ヤクルト・山田が一気にギアを上げてきた。5回2死一塁。左中間フェンス直撃の先制二塁打。7回2死三塁では「追い込まれていたので、食らいついていこう」と右中間へ適時二塁打を放った。

 得点圏打率チームトップの・364を誇る主将が、2戦連続3安打で2打点。打率を・291まで上げた。本塁打と盗塁はともに8で、年間28発&28盗塁ペース。「コンディションは去年より明らかにいい。自分に求められているところはバッティングだけじゃない」と自身4年ぶり4度目のトリプルスリー達成が、球団初の連続日本一を近づける。

 「まだまだどんどん上げていきたい」。主将の活躍で神宮での3連戦で今季初の勝ち越し。首位を守った。(青森 正宣)

 ▼ヤクルト・小川(16日が32歳の誕生日。7回無失点で今季2勝目)32歳を白星でスタートできてよかった。(誕生日に)家族や友達がメールをくれた。(高橋)奎二くんにはワインを頂きました。

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