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巨人・立岡 延長12回に決勝打「何とかしたいなという思いだけで」

[ 2022年5月20日 23:34 ]

セ・リーグ   巨人6―2阪神 ( 2022年5月20日    甲子園 )

<神・巨> 延長12回無死満塁、立岡は右前に勝ち越しの適時打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 巨人の立岡宗一郎外野手(32)が2―2で迎えた延長12回、無死満塁でアルカンタラから決勝打となる右前適時打。チームを5月6日以来2週間ぶりの単独首位浮上へと導いた。

 試合後、立岡との一問一答は以下の通り。

 ――しびれる場面で

 「しびれましたね。はい。しびれました」

 ――どういう思いで打席に?

 「あの回しかね、あの回というか、このチャンスだけ、ビッグチャンスあったので、何とかしたいなという思いだけで」

 ――9回に追いつかれた中で大きな1勝

 「何とか勝ちたいというみんなの気持ちだと思います」

 ――試合の終盤で力を発揮できる要因は?

 「1割台なので発揮していないと思います。なんですかね?いっぱいチャンスはもらっているので、何とか応えたいなという思いだけです」

 ――落ちる球で攻められたが、それでも真っ直ぐを待っていた

 「いえ、どっちもです」

 ――途中まで投手戦だったがベンチではどういう思いで見ていた

 「こういう展開になるとはある程度予想は出来ていたので。あの2点を守れれば一番よかったですけど、ピッチャーに助けられたり、年間通して助け合いだと思うので、そこでまた野手がもうひと踏ん張り出来てよかったと思います」

 ――首位に再浮上

 「本当ですか。勇人さんが戻ってくるまでみんなで頑張りましょう」

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