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中日・大野雄は4回5失点で降板「申し訳ない」苦手のマツダで初回満塁弾浴びる

[ 2022年5月20日 20:00 ]

セ・リーグ   中日-広島 ( 2022年5月20日    マツダ )

<広・中>初回、マクブルームに満塁本塁打を打たれベンチに戻る大野雄(撮影・奥 調)
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 3勝目を目指して先発した中日・大野雄が4回5安打5失点で降板した。14年9月11日以来勝ち星がなく5連敗中のマツダスタジアムで、この日も苦しい投球となった。

 初回に野間、菊池涼の連打と西川への四球で無死満塁とし、4番のマクブルームに甘く入ったツーシームを左翼席へ運ばれ、いきなり4失点。3点差で迎えた3回にも2死二塁から坂倉に左前適時打を浴び、5回の打席で代打・石岡が告げられ、71球で交代となった。

 「チームが踏ん張らなければならない試合でこのような結果になり申し訳ないです。次回以降、このような投球にならないようにしっかり練習したいと思います。」

 この日は右膝負傷の大島とコロナ感染の木下が復帰。何とかチームに良い流れを持っていきたいところだったが、悔しい結果となった。

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