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【20日プロ野球見どころ】日本ハム・宮西 通算800試合登板なるか

[ 2022年5月20日 15:41 ]

日本ハム・宮西
Photo By スポニチ

 プロ15年目を迎えた宮西(日)は通算800試合登板に王手がかかっている。到達すれば、岩瀬仁紀(中)の1002試合を筆頭に史上8人目。パ・リーグのみで800試合以上の登板は、米田哲也(阪急、近鉄)の914試合、梶本隆夫(阪急)の867試合に次ぎ3人目の快挙となる。5月の月間防御率は1・93(3、4月合計は6・75)と調子を上げてきたベテランが、記念の登板を果たすか注目だ。   

 3連勝中の巨人はハーラートップタイの5勝を挙げている戸郷が先発する。対阪神戦はプロ入り以来通算8試合で4勝3敗、防御率3・30。そのうち7試合が敵地・甲子園での対決で、同球場に限った勝敗は3勝3敗となっている。今回も不利なアウェーでの対決となるが、経験を生かし6勝目を挙げられるか。

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