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盛岡中央の149キロ右腕・斎藤響介は12Kも初戦敗退

[ 2022年5月20日 13:33 ]

春季高校野球岩手県大会 1回戦   久慈東 9―1 盛岡中央 ( 2022年5月20日    大平球場 )

久慈東戦に先発した斎藤(撮影・柳内 遼平)
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 今秋のドラフト候補に挙がる盛岡中央の最速149キロ右腕・斎藤響介投手(3年)は久慈東との1回戦に「9番・投手」で先発出場し、8回9失点で敗戦投手となった。

 140キロ前半の直球を軸に12三振を奪うも、要所で高めに浮いたボールを捉えられた。

 打線も多くのチャンスをつくったが、あと1本が出ずに1得点。8回コールド負けを喫した。

 ◇斎藤 響介(さいとう・きょうすけ)2004年(平16)11月18日生まれ、岩手県滝沢市出身の17歳。小3から竹の子スポーツ少年団で野球を始め、滝沢中では軟式野球部に所属。盛岡中央では1年夏からベンチ入りし、2年夏から背番号1。憧れの投手はオリックス・山本。50メートル走6秒5。遠投105メートル。1メートル77、72キロ。右投げ右打ち。

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