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阪神、遠い得点…今季2度目の1試合3併殺

[ 2022年5月20日 20:33 ]

セ・リーグ   阪神-巨人 ( 2022年5月20日    甲子園 )

<神・巨>7回1死一塁、併殺打に倒れ渋い表情の大山(左は佐藤輝)(撮影・大森 寛明)
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 前日に今季11度目の零敗を喫した猛虎打線が、この日も巨人・戸郷の前に沈黙を続けた。2点劣勢の7回1死から佐藤輝が出塁も、続く5番・大山が痛恨の三ゴロ併殺打。この日チーム3つ目の併殺打に、甲子園は大きなため息に包まれた。

 初回は先頭の近本が四球を選ぶも中野が三ゴロ併殺打に倒れ、2回1死一塁でも糸井が3-6-3の併殺。1試合3併殺は4月1日巨人戦以来、今季2度目。投手陣を援護できず、聖地には重苦しい雰囲気が立ちこめた。

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