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カブス・誠也、7戦連続安打 「自分の中では悪くなかった」全打席に手応え

[ 2022年5月20日 02:30 ]

ナ・リーグ   カブス2-3パイレーツ ( 2022年5月18日    シカゴ )

<カブス・パイレーツ>「4番・右翼」で先発出場し、連続試合安打を7に伸ばした鈴木(AP)
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 「4番・右翼」で出場したカブスの鈴木は4回に先頭で右越え二塁打。連続試合安打を7に伸ばし、1死後にシュウィンデルの左前打で生還した。第1打席は四球。第3打席は鋭いライナー性の左飛で「今日に限っては全打席、自分の中では悪くなかった」と手応え。

 一方で4月17日を最後に1カ月以上ノーアーチで、試合後は前夜に続いて室内練習場でバットを振り込み「休んでも切り替わらない。ある程度、自分の感覚が良くならないと駄目」と話した。

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