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阪神、3失点以下の連続試合「21」でついにストップ…延長12回中野失策から悪夢

[ 2022年5月20日 22:40 ]

セ・リーグ   阪神-巨人 ( 2022年5月20日    甲子園 )

<神・巨>延長12回無死、中山のゴロで失策を犯す中野(撮影・大森 寛明)
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 開幕9連敗や勝率1割切りなど数々の黒歴史を塗り替えてきた今季の阪神で、唯一といっていいポジティブな記録がついにストップした。

 投手陣が踏ん張り、この試合まで21戦連続で3失点以下に抑えて1950年の2リーグ制以降では史上最長に。4月22日、神宮でのヤクルト戦で青柳が完封がスタートだったが、この日はその青柳が6回1死二、三塁から岡本に2点適時打を浴びた。

 その後は継投でしのぎ、9回に大山の同点2ランが飛び出して延長戦に突入。延長10回は岩崎が1死満塁のピンチをしのいだ。だが、12回に登板したアルカンタラが遊撃・中野の失策から無死満塁とされると、立岡が右前に適時打。なお無死満塁という厳しい状況でマウンドに上がった渡辺が、代打・中田に中前に2点適時打を打たれた。巨人はもう1点追加し、この回に4点を挙げた。

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