ヤクルト・村上が特大の6号3ラン 21歳の4番が存在感

[ 2021年4月13日 19:32 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2021年4月13日    神宮 )

<ヤ・D4>5回1死一、二塁、村上は3ランを放ちナンバーワンポーズ?(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 ヤクルト・村上宗隆内野手(21)が特大弾を放った。2―0の5回1死一、二塁。カウント3―1から甘く入ったチェンジアップを逃さなかった。打った瞬間に確信。右中間席上段まで運ぶ6号3ランを放り込んだ。

 「打者有利なカウントだったので思い切って迷わず打ちにいきました。完璧でした」

 この時点で本塁打はリーグ単独トップ。打点も阪神・サンズに並んで15とした。4番にどっしりと座る21歳。存在感は増すばかりだ。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年4月13日のニュース