清原和博氏 頭部死球の日にも病院行かず飲みに行った「グラスで冷やしていたんですけど」

[ 2021年4月13日 10:16 ]

清原和博氏
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 元プロ野球選手の清原和博氏(53)が、12日深夜に放送されたカンテレの「こやぶるSPORTS超」(月曜深夜0・50)に出演し、現役時代に「暴れん坊」と言われたエピソードについて、赤裸々に告白した。

 清原氏は、日本歴代最多の196死球を受けた。強打者ゆえの証明でもあるが、ある試合で頭部死球を受けた際には、足がくらくら来たこともあった。ところが「トレーナーがすぐにCTを撮りに行こう。頭に当たっているから」と言われたものの、清原氏は「大丈夫です。病院行くのは嫌」と言って、「そのまま飲みに行ったんですよ」と、通院を拒否したという。

 「そしたら頭痛いな、と。痛かったのはここ(右側)だったんですよ。ここ(左側)当たったのに、なんでこっち(右側)なんやろう、と。(お酒の入った)グラスで冷やしていたんですけど、次の日にトレーナーに聞いたら、一瞬脳が揺れたんちゃうか、って」と、苦笑いで告白。MCの小藪千豊(47)からは「CTいかんと、グラスで冷やしただけで、よう現役続けましたね。何億ももらってはるのに」と、あまりの豪快さに大笑いされていた。

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