ソフトバンクの笠谷は6回途中2失点も2勝目ならず 「落ち着いて投げることができなかった」

[ 2021年4月13日 20:36 ]

パ・リーグ   ソフトバンクーオリックス ( 2021年4月13日    ペイペイD )

<ソ・オ4>6回途中降板する笠谷(左から2人目)(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク笠谷俊介(23)の今季2勝目は、持ち越された。13日のオリックス戦に中5日で先発し、5回1/3、104球5安打2失点で降板した。1―0の2回先頭を四球で出し、1死一塁から3連打で同点にされた。1―1の6回は、先頭に二塁打を許した直後に四球。1死後に2番手・津森と交代し、津森が追加点を許した。

 エース千賀が先週のカード頭、6日の日本ハム戦で復帰したが左足首負傷で長期離脱。初の開幕ローテーション入りした初戦、3月30日オリックス戦以来の火曜日登板に戻ったが結果は出なかった。
 「今日は落ち着いて投げることができませんでした。もっとストライク先行でリズム良く投げて、攻撃につなげられるような投球がしたかった。無駄な四球もあったし、もう少し攻めていかないといけない。次回までに修正したい」と笠谷は、球団を通じてコメントを出した。

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