西武・外崎 五輪絶望的!左腓骨骨折で6日に手術 3カ月以内に実戦復帰目指すも…

[ 2021年4月13日 05:30 ]

4月3日のソフトバンク戦の初回1死満塁、押し出し死球を受ける外崎
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 西武は12日、外崎修汰内野手(28)が6日に東京都内の病院で「左腓骨(ひこつ)骨折に対する固定術」を受け、無事終了したと発表した。3日のソフトバンク戦で左足首付近に死球を受け、左腓骨の骨折と診断されていた。

 3カ月以内での実戦復帰を目指す方針だが、7月14日に終える前半戦中の復帰は厳しい状況。侍ジャパンでも貴重なユーティリティー選手として活躍してきたが、7月下旬に開幕する東京五輪への出場も絶望的とみられる。

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