巨人の新外国人いきなり魅せた 投手と対戦形式でスモーク豪快に右中間中段へ

[ 2021年4月13日 14:33 ]

<巨・中(4)> チームに合流し打撃練習をするスモーク。後方はテームズ (撮影・光山 貴大)
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 巨人の新外国人、ジャスティン・スモーク内野手(34)とエリック・テームズ外野手(34)が13日、東京ドームでの1軍練習に合流し、投手と対戦形式の練習を行った。

 両打ちのスモークは左打席で右中間中段まで運ぶ柵越え、右打席でも右中間へ強い打球を放つなど16スイングで安打性の当たりは4本。テームズも13スイングで3本の安打性の当たりを放った。メジャー通算292本塁打コンビが初日から豪快なスイングを披露した。

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