巨人サンチェス ノーヒットピッチングも7回1/3で降板 2番手として中川がマウンドへ

[ 2021年4月13日 20:03 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2021年4月13日    東京D )

<巨・中>力投するサンチェス(撮影・吉田 剛)
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 巨人は13日、本拠で中日と対戦。先発のエンジェル・サンチェス投手(31)はノーヒットピッチングだったが7回1/3で勝利投手の権利を手にしたまま降板。2番手として中川皓太投手(27)がマウンドに上がった。

 先発のサンチェスは2回に1点を失うも7回までノーヒットピッチング。8回に先頭の木下雄を左飛に打ち取ると、代打・井領の場面で原監督が動き投手交代。無安打1失点ながら与四球5で109球を投じていたこともあり降板となった。

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