巨人・原監督 移籍後初本塁打の広岡は「近い将来、必ず主力選手に」 3打席目の“変化”を評価

[ 2021年4月13日 21:29 ]

セ・リーグ   巨人2―1中日 ( 2021年4月13日    東京D )

<巨・中>7回2死、右越えにソロ本塁打を放った広岡(32)を出迎える原監督(左)と元木コーチ(撮影・吉田 剛)
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 巨人は本拠で中日を2―1で下し、貯金を再び「1」とした。原監督は移籍後初本塁打となる値千金の1号ソロを放った広岡について「近い将来、必ず主力選手になってくれる」と期待を寄せた。

 原監督は試合後「いいところで彼らしさというか1打席目、2打席目とは全く違うような非常にいいモノが出たと思います」と広岡の3打席目を評価。「近い将来、必ず主力選手になってくれると思っています。いい滑り出しのなかで、ジャイアンツのユニホームを着て暴れてくれている」と移籍後初年度からの活躍を喜んだ。

 7回1/3を無安打1失点で今季初白星を手にしたサンチェスについては「今日はボールも走ってましたし、やや無駄な四球というのがいくつかあったかなというところはあしましたけども、安定感のある非常にいいピッチングだった」とコメント。「本来のボールの走りと変化球も含めて自分のペースで投げられたんだと思います」と好投した要因を分析していた。

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