巨人・広岡 大野雄から値千金の移籍後初本塁打「泥臭く食らいついて」 好投サンチェスの初白星喜ぶ

[ 2021年4月13日 20:50 ]

セ・リーグ   巨人2―1中日 ( 2021年4月13日    東京D )

<巨・中>7回2死、勝ち越しソロを放つ広岡。投手・大野 (撮影・光山 貴大)
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 巨人は広岡大志内野手(24)が1―1の7回に移籍後初本塁打となる値千金の1号ソロ。「追い込まれていたので塁に出てつなげることを考えていましたが最高の結果になってくれました。いい場面で(移籍後)初本塁打を打つことができて本当に良かったです」と好投するサンチェス投手に勝ち星をつけた一打を喜んだ。

 試合後のヒーローインタビューでは「どんな形でも塁に出ようと思って打席に入ってました」と3打席目を振り返ると、中日先発・大野雄から放った一発について「芯に当たったので何とか伸びてくれと思いながら走ってました」と素直な気持ちを明かした。

 ヤクルトから移籍後、巨人でも1軍での出場機会を得ている広岡は「ワンプレー、ワンプレー、食らいついて泥臭くやってます」と必死さが伝わるコメント。今季は安打こそ少ないものの4日のヤクルト戦では決勝三塁打を放つなど活躍しており「この勢いに乗ってどんどん勝ち進んでいきたいと思います」と更なるアピールを誓った。

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