巨人新外国人が1軍練習に合流 原監督「ウエルカム!」1軍デビューは「彼らのスタンバイを待つ」

[ 2021年4月13日 14:40 ]

<巨・中(4)>試合前の練習に参加したテームズ(左)とスモーク(右)は原監督と笑顔を見せる (撮影・森沢裕)
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 巨人の新外国人、ジャスティン・スモーク内野手(34)とエリック・テームズ外野手(34)が13日、1軍練習に合流した。投手と対戦形式の練習後に原監督と報道陣向けの記念撮影を行い、グータッチを交わした指揮官から「ウエルカム!」と迎え入れられた。

 13~15日までは1軍で練習を行う見通しで、1軍デビューについて原監督は「彼らがスタンバイできたときを待つということ。1日1日話し合おうというところ。彼らがどういう選択をするのか」と、本人たちの意向や体の仕上がりを踏まえる方針を示した。

 3月29日にメルセデス、ウレーニャとともに来日。2週間の隔離期間を経ての合流で、指揮官は「数カ月ゲームから離れているわけだから。少し用心深くいったほうがいいでしょうね」と説明。「現実問題(1軍戦の出場は)週明けくらいじゃないのかな」と、週末の2軍戦に数試合出場するプランを口にした。

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