ソフトBの新外国人ニックマルティネスがチームに合流 「私の愛称はマルちゃんと知って欲しい」

[ 2021年4月13日 17:20 ]

<ソ・オ4>ペイペイドームを訪れ王会長(右)にあいさつするマルティネス(撮影・岡田 丈靖)
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 愛称は、ベタに「マルちゃん」らしい。ソフトバンクに今季新加入したニック・マルティネス投手(30)が13日、ペイペイドーム内でオンライン会見を行った。14~17年は米レンジャーズ、18~20年まで日本ハムに在籍。19年は登板なく、42試合を投げて12勝18敗の右腕は、米国から3月29日に来日。約2週間の隔離期間を経て、昨季まで対戦相手だったチームに初合流した。

 「ベストな状況を保てるように調整してきた。シート打撃登板や打撃投手をし、4、5回を投げるくらいの球数も投げてきた。5年連続日本一に向けて、先発として1年間ローテで回って、長く投げたい」と万全な状態をアピールしていた。

 日本ハムの鶴岡捕手を通じて、以前から交流のある松田宣浩には、さっそく愛称の「マルちゃん!」と叫ばれて、浸透は始まった。投球テンポの良さと多彩な変化球が魅力の男は「私の愛称はマルちゃんと知って欲しい。オネガイシマース」と売り込みをかけていた。

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