【大谷と一問一答】打球速度191・5キロも「もうちょっといい角度で上がってくれれば」

[ 2021年4月13日 14:11 ]

7回に2点適時打を放った大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が12日(日本時間13日)、敵地ロイヤルズ戦に「2番・DH」で先発出場し、3安打3打点の活躍でチームの勝利に貢献した。7回の4打席目の右越え2点二塁打の打球速度は、今季メジャー最速&自己最速の119マイル(約191・5キロ)を計測した。以下、試合後の主な一問一答。

 ――打球速度119マイルを記録。
 「しっかり下半身で振らないとああいう打球を打てないのかなと思うので。去年だったら引っ張りきれてないかなと思います」

  ――試合前にはブルペンで投げた。
 「(マメが破けていた右手中)指はそんなに気にならなかったかなと思います。ただ軽めで、そんなに強く投げてないので。次の、またしっかりしたブルペンで反応を見て、という感じかなと思います」

 ――右手中指のマメの完治は。次の登板はいつと考えているか。
 「どうですかね。実戦で100%投げた時の指のかかりでないと、マメは強くならない。それは試合の中でやっていくしかないのかなと。ブルペンだと、そこまで強い強度で投げられないので。試合の中で、また作っていく感じかなと思っています」

 ――7回の打席は1点差に迫られた。どんな意識で打席に入ったか。
 「ワンヒットで2点が入る。ツーアウトでしたし、もうヒットを打つだけだったかなと思います。もちろん(先発の)カッブがいい投球をしていたので、勝ちが付く、付かないではぜんぜん違う。そういう意味でもいい一本だったなと思います」

 ――打球速度119マイルは好調のバロメーターになるか
 「ドライブ(回転の)打球なので、もちろん出やすいというのはあると思んですけど、ベストはもうちょっといい角度で上がってくれれば本塁打になりますし、ベストだったのかなと思いますけど。その分、少し打球速度落ちるかもしれないですけど、ベストはもうちょっと角度のある打球だったのかなと思います」

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