都市対抗で阪神の新人対決実現! ドラ2・伊藤将がドラ6・中野を封じるも「打撃はすごく上手い」

[ 2020年11月25日 21:08 ]

都市対抗野球第4日   JR東日本4―2三菱自動車岡崎 ( 2020年11月25日    東京D )

<JR東日本・三菱自動車岡崎>3回1死、三菱自動車岡崎・中野を遊ゴロに打ち取るJR東日本先発・伊藤(撮影・沢田 明徳)
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 阪神からドラフト2位指名を受けたJR東日本の先発・伊藤将司投手(24)が同じく阪神から6位指名を受けた三菱自動車岡崎・中野拓夢内野手(24)と、都市対抗野球の初戦で対決した。

 伊藤将は中野の印象について聞かれると「コーナーに投げてもしっかり捉えてくるので、バッティングはすごく上手いと感じました」と称賛。この日は4打席対戦し、中飛、遊ゴロ、投ゴロ、一ゴロで4打数無安打と、“虎の新人対決”は伊藤将に軍配が上がったが、一目置く存在となったようだ。「共に来年はタイガースで活躍できるように頑張っていきたいです」。同じタテジマを着て、活躍する日が待ち遠しい表情を見せた。

 伊藤将はこの日、チームの初戦に先発し、9回5安打2失点で完投。9回に味方のサヨナラ本塁打が飛び出して、勝利投手となった。

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