元巨人監督・堀内さん「意地を見せてくれ!」と悲痛な叫び

[ 2020年11月25日 15:09 ]

堀内恒夫氏
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 現役時代に巨人のエースとして通算203勝をマークし、巨人監督も務めた野球解説者の堀内恒夫さん(72)が「SMBC日本シリーズ2020」でソフトバンクに開幕3連敗を喫し、一気に崖っぷちへと追い詰められた古巣・巨人に対して「意地を見せてくれ!」と悲痛な声をあげた。

 巨人は24日の第3戦で先発左腕・ムーアに7回までノーヒットノーランに抑えられ、マウンドが3番手の守護神・森に代わった9回2死から丸が中前打を放って無安打試合を何とか阻止するも、安打はこれだけ。昨年に続いて開幕3連敗を喫した。

 試合後、自身のブログを更新した堀内さんは「9回2アウトまでノーヒットノーラン…」と悔しそうに書き出すと「とは言えサンチェスはよく抑えたよ」と巨人の先発右腕・サンチェスの7回途中3失点投球を評価。「これまでの巨人だったらサンチェスが2点で抑えている間に打ち勝ってくれただろうに」とサンチェスが3回に中村晃に先制2ランを許した後も粘りの投球を続けていた間も活気を失ったままの巨人打線を憂いた。

 それでも「さ、明日はどうする?」と堀内さん。「意地を見せてくれ!」と奮起を期待していた。

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